のらえもんが「かかってこい」と言うからボコしたら微妙だった話

簡単にのらえもんをボコしてみた話をまとめる。


のらえもん。
スマホ、服装、指の太さでお察しなのはお話が逸れるので置いておく。
(のらちゃんもヤフコメ民をアラフィフの嫉妬がどうこう書いてたのでご愛嬌)

背景

のらえもんが7000万円のマンションを買いたい20代夫婦、可能かリアルに計算してみたという記事をアップ。結論、「買って大丈夫」とのアドバイスだったことで、ヤフコメ民だけでなくtwitter民からも色々な批判が出てしまった。
カップルのスペックは以下。
・世帯年収1150万円(夫700万/妻450万)
・夫29歳、妻28歳、第一子妊娠中
・美紀さんの妊娠をきっかけに、お互いの勤務先・田町に通いやすい範囲内での家選びを考えていたときに、こちらの企画を見つけて応募
・住宅購入予算はざっくり7000万円、2人の貯金500万円

批判とのらえもんの対応

記事に対しては、ヤフコメ民だけでなくtwitter民からも色々な批判が出ていた。
収入が上がる前提で考える甘さ、妻が一生働くのか、子供2人目とかできたら満足に暮らせない、病気、災害リスク等々。。

正直、これらの批判は大したことない。
リスクの一面として完全に捨て置くことはできないものの苦しい時期を整理して覚悟して乗り越えることはのらえもんも整理しているし、
そもそも不動産というのは、下手に置きにいって安いゴミマンション買うよりも、ある程度のマンションを買う方が何かあった時に売却で逃げられる分安全だったりもする。
まあ、もはや今の時代で7000万円程度で安全な出口に至る物件ってどれほど?とは思うけど。

でも、元々「批判されることが大嫌い」なのらえもん。
のらえもんのブログだって、なぜ誕生したか知っていますか?
東日本大震災で湾岸液状化等々で災害リスクが意識され、あることないこと批判されたことに対して
「ぼくのマンションをいじめるな!」で開設していたり。(本人談)

今回も自身のブログで「反論記事」を上げたうえ、以下のとおりヤフコメ民の読者層調査などを引き合いに「変な方向」で批判に対する抵抗を見せる。


まあいいけども。中身に対する反論したれや。

で、のらえもんがかかってこいとか言ってるので、軽く上位互換のアドバイス。


結局、7000万で危ないと言っているのは、自分がローン返済をしているからで、7000万(以上)の与信枠ある人なら、
正しく不動産投資して、給与以外に月100万円の収入作ってから好きなところに住む選択もあるじゃんと。
なお、闇クマはこれがどこの誰にでも通用する最良の選択肢だと言っているわけではない。
ただ、高騰相場入りしてから社会人になった20代の闇クマが考えた結果、賃貸か持家に対する第三の選択肢としてそれなりに考えを積み上げた選択肢の1つであり、
事実闇クマは成功しているなかで、自分がアドバイスをするのであれば、この夫婦にもそっちの選択肢を提示するだけの「広さ」があるということだ。
なお、給与以外に月100万円の収入作ってから好きなところに住む選択については闇クマのブログにて記事にしている

この不動産投資の世界はなかなかわかってもらえないのも認識しているが、
「分かる人には分かる」話で、いくつか賛同もいただいている。



で、これに対してのらえもんは「まともに反論ができない」。
まあ、選択肢としての提示という話なので間違っているはずもないので。


これはチョンボ。家を買いたい人に「YESかNO」かでしかアドバイスできない狭さを指摘したのであり、
広く見て選択肢を提示することになんのおかしさも無い。沸騰しちゃったんだろうね。

ヤフコメ民相手の「勝てる勝負」ではブログ記事にしてまで反論するタイプなのに、反論できないものが出てくるとスルー、微妙だ。

まあ、持家信仰とかワンルーム投資営業とか、正しい不動産投資ができる人が、別のものに与信を使う行為というのは、不動産投資家からすれば競合の減少であってありがたい話だし、闇クマがここまでボランティア的に自身の説を話す必要も無いんだけどね。
そういう意味でひっそりと発信していくくらいがちょうど良いのですが。
これからも、分かる人がより資産拡大できるよう、情報発信していきたい。

雑記

のらえもんはグラドルが大好きみたい。
ここも闇クマ的にはおもしろくてたまらないのだが、闇クマは元グラドルとお付き合いさせていただいているし、現役ともそこそこつながっていたりしてる。
本論で勝っているので言う必要も無いんだけど、生物として格下感がある。
これからは控えめにしつつ、ここでコンテンツを充実させていきたい。
ぱんちゃん(ヴァネッサ・パン)のエピソードとか話してあげたいw

あと、のらえもんには感謝していて、おかげさまで資産も伸びたし、グラドル彼女の価値を再認識して大切にすることもできたり。
やり取りを実生活の前向きなパワーに変換できてるので、大変ありがたかったりする。
上位互換の指摘出すのは楽しいしね。

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