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赤坂、青山、麻布エリアで築15年未満利回り10%案件の融資開拓
赤坂、青山、麻布で築15年未満の利回り10%案件の続き。複数金融機関より取り組み可能との返事相続絡みで難しいものの絶対に欲しい案件。いくつかの銀行、信用金庫から取り組み可能と返事があった。やはり、昨今のスルガショックやTATERUショックを

属性がますますものを言う時代
銀行が属性の高くない人に貸さなくなってきました。しかし、金融情勢的には正常化の指摘があるもののまだまだ大幅な緩和状態になっており、貸せるところには貸したいのが銀行の考え。これからは貸し手と借り手の「情報の非対称性」が薄れ、高属性の人はますま

今だに自己資金ゼロフルローンが引ける物件
銀行が属性の高くない人に貸さなくなってきた昨今。でも、今だに自己資金ゼロフルローンが引ける物件はあるようです。それはある意味当然で、マクロ情勢的には正常化の指摘があるもののまだまだ大幅な緩和状態になっており、貸せるところには貸したいのが銀行

不動産投資の参入障壁はどんどん高まっていく
スルガショックに続きTATERU問題等で芋づる式に不動産投資における融資面の闇が明らかになっておりますが、一連の事件を受けて各銀行は融資の間口をどんどん狭めています。これは、不動産投資の参入障壁の高まりを意味します。現状で融資を受けることが

待つことも投資だが、何も持たずに待つことはNG
高騰相場での立ち回りについて。高値掴みしてCFマイナスの負動産(新築ワンルームなんてほとんどこれです。)ほど愚かな資産は無いが、一方で何も持たずに待っている状態は避けたほうが良い。不動産資産の時間効果を享受するためには、来年より今年、明日よ

不動産相場高騰時の生き方(1つの案)
昨今の不動産相場は高騰しており、正直まともに収益上がる物件はかなり少なくなっています。では、こういうときに資産拡大する場合はどういう戦略が有効でしょうか?あえて都心物件という選択通説の逆の視点ではありますが、あえて低CFの都心物件という選択

赤坂、青山、麻布で築15年未満の利回り10%案件
知識記事ではなく実践記事です。最近、3A(青山、赤坂、麻布)および銀座エリアでの都心物件で妙味の案件に巡り合いました。物件概要最近ではこのあたりのエリアだと築古でも利回り4%で取引されることもありますが、今回は築15年未満で10%超。つかめ

不動産種類別の入り口と出口の特徴
以前の記事(※)不動産の出口の考察を行ってきましたが、不動産の種類により入り口および出口に特徴があります。ざっくり以下です。入り口と出口を融資有無と投資種類で整理あえてMECEにしていませんが、入り口と出口の考察には融資有無と投資種類で整理

不動産投資における資産価値
前回、インカムゲイン派の不動産投資の出口で考察したとおり、インカムゲインの投資において、資産使い切り後の売却査定はかなり重要です。良好な資産とは建物を本来的な資産として見たときに、良好な資産とは、稼働限界時の残債が土地値を下回っている状態で

インカムゲイン派の不動産投資の出口
不動産投資には(不動産投資に限らずですが)キャピタルゲインとインカムゲインがあることをご存知の方は多いと思います。キャピタルゲインは物件の値上がりを見越した売買益による収益、インカムゲインは毎月の家賃収入による収益ですね。このうち、インカム
