用語集
論考で繰り返し使う言葉を、定義と筆者の見解とともに置く。一般的な意味より、このサイトでの使い方を優先している。
18語
東京エリア論
テーマの記事 →マンション評価
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投資実録
テーマの記事 →不動産投資の原理
テーマの記事 →- 高属性こうぞくせい
- 勤務先・年収・勤続・年齢などで銀行評価が高い人。悪い物件にも融資が通るのが弱点
- 残債利回りざんさいりまわり
- 将来のある時点の残債に対する賃料の利回り。築浅と築古を同じ時間軸で比べる物差し
- 出口(出口戦略)でぐち
- 保有中の純収益と売却時の純収益の合計がプラスで終わること。最低線は解体費控除後の土地値
- 変動金利・固定金利・フラット35へんどうきんり
- 変動は短期プライムレート、フラット35は長期国債に連動。固定金利の決まり方は別物
- 持家vs賃貸の二元論もちいえたいちんたいのにげんろん
- 「買うか借りるか」だけの狭い枠。第三極の不動産投資を置くと答えが変わる
- 持ち家の含み益もちいえのふくみえき
- 元本返済分を含み益と呼ぶ勘違い。実態は自分で積んだ貯金で、費用を引けば手出しが多い
- 与信よしん
- 銀行から借りられる枠。自宅に使うか収益不動産に使うかで、家計の構造が変わる
- レバレッジればれっじ
- 融資で自己資金の何倍もの資産を持つこと。複利と掛け合わせると資産は雪だるま式に増える
経済・政策
テーマの記事 →- MMT(現代貨幣理論)えむえむてぃー
- 自国通貨建て国債はデフォルトしないという理論。期待形成と国際市場の軽視が弱点
年収・学歴・社会
テーマの記事 →- 「年収1000万は実質800万」論ねんしゅうせんまんはじっしつはっぴゃくまんろん
- 手取りだけなら正しいが、年金・与信・退職金で差は歴然。年収は多いほど得
- 平均年収ランキングの罠へいきんねんしゅうらんきんぐのわな
- 持株会社・成果給・片道出向・斜陽産業で数字が歪む。銀行も掛目をかけて見る